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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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柳本顕議員の質問と、政府の答弁

2024年4月5日 衆議院 環境委員会 第6号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、海洋プラスチックごみに関してお伺いをいたします。昨年、G7サミットにおきましては、二〇四〇年までに追加的なプラスチック汚染をゼロにするという野心が合意なされまして、更に積極的に取り組むこととなっております。プラスチック汚染に関する条約を作るために、二〇二二年から政府間交渉委員会、INCが設立され、会議が精力的に進められています。まずは、条約策定に向けて現在確定しているスケジュールについてお伺いをいたします。

答弁

環境省水・大気環境局長 土居健太郎

御指摘のとおり、二〇四〇年までに追加的なプラスチック汚染をゼロにする野心に合意をいたしましたG7広島サミットの成果を踏まえまして、我が国は条約策定に向けて交渉に積極的に参加しているところでございます。スケジュールにつきましては、今月下旬にカナダで第四回の交渉委員会、INC4、また、十一月には韓国でINC5が開催されることが確定しておりまして、本年末までの合意に向けて交渉が加速化するということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

柳本顕議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問

  • 2024年4月5日 環境委員会
    世界的な海洋プラスチック問題ということになりますと、かなり大きな話であるように感じるんですけれども、実は非常に身近な話…

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