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寺田静議員の質問と、政府の答弁
2021年4月8日 参議院 環境委員会 第5号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、ここで、マルチの話はちょっとおいておいて、この一次マイクロプラスチックのところに絞ってお話をさせていただきたいんですけれども、EUでは既に規制が、EUの中では既に規制が始まっているところもあって、オランダやフランス、デンマーク、アイルランド、イタリア、スウェーデンというところでも、化粧品などに含まれているこのマイクロプラスチックの販売を禁止、マイクロプラスチックを含む化粧品の販売、化粧品等の販売を禁止しているということで、また、EU全体でも既に欧州化学物質庁というところで二〇一九年一月から検討が始まっているということでした。EU自体としても規制を検討されているということで、私は、日本でも検討の必要があるんじゃないかなというふうに思っているんです。
答弁
いずれにしても、このプラスチック新法は、マイクロプラスチックという文言は条文の中には入っていませんが、プラスチックということで、不必要なものは徹底的にリデュースを進めていく、そういった形で使い捨てプラスチックをなくそうとしている法律でもあります。それが結果として、マイクロプラスチックが我々の意識しない、目に見えない形で様々なところに排出をされるということが少しでも抑制をされるように、間違いなくプラスになるはずです。そして、この瀬戸内海は、全国の日本の中の海域の中で、九割が地域の中のペットボトルが流れているというこの地域はほかにはありません。ですので、前向きに捉えれば、この瀬戸内海で海ごみの努力を積み重ねれば、間違いなく目に見えて効果が出やすい地域でもあります。そういった形で、頑張ればこの課題というのは解決ができるんだと。その解決できる課題だという認識を多くの人たちと共有をして、そして今御…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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この五ミリ以下と言われるマイクロプラスチックですけれども、大きく二種類に大別できるというふうに聞いております。