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江田康幸議員の質問と、政府の答弁

2019年11月12日 衆議院 環境委員会 第2号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

海洋プラスチックごみ対策でございます。私も、公明党の海洋プラスチックごみ対策推進委員会の委員長をさせていただいておりまして、我が党は早い段階からこの問題に取り組んでまいりました。海洋プラスチックごみは、海岸環境、また景観、そして漁業などに影響を及ぼす上に、微細化すればマイクロプラスチックとなることで広く生態系への影響が懸念されて、今や、もうこれは世界で注目されている問題であります。世界全体で年間八百万トンのプラスチックが海を汚染しているという推計もあり、このままだと、二〇五〇年には海中のプラスチックの量が魚の量を上回る、こういうような衝撃的な推測もされているところでございます。この問題に対して、我が党は、環境大臣への提言、また、予算措置を通しまして、レジ袋の有料化、そしてまたリサイクル施設の高度化、これらを柱とするプラスチック資源循環戦略の策定に我々も協力をしてまいりました。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

そこで、来年のG20の議長国はサウジアラビアでありますから、来年の議長国もしっかりと海洋プラスチックごみ対策についてコミットしてもらいたい、その意思をしっかりと確認をするということは重要なことでありました。幸いにも、サウジアラビアからもこの海洋プラスチックごみについて重視していくということの表明がありまして、そして多くの国々からも、今の状況を共有して、報告を上げていただきました。このことを、決して機運を低く、少なくすることなく、高めて、続けていきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2018年6月14日 環境委員会
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  • 2018年6月8日 環境委員会
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