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竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁
2019年3月14日 参議院 環境委員会 第3号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
EU、欧州委員会は、循環経済に向けた取組の中で、海洋プラスチックごみの問題を意識しながら、レジ袋の有料化等、使い捨てプラスチックの削減に向けた取組を既に行っています。二〇一八年五月には、特定のプラスチック製品による環境への影響削減についての提案文書を公表し、海岸でよく見られる十品目、レジ袋だけではなく、ストロー、カップなどの使い捨てプラスチックと放棄された漁具に対する対策を加盟国に求めています。このEUの提案文書や各国の使い捨てプラスチック対策の動向について、環境省の認識と評価を伺います。
答弁
まず、プラスチック資源循環戦略案におきましては、リデュース、これに関しまして、海洋プラスチック憲章にない、いわゆる野心的な内容といたしまして、二〇三〇年までに累積で二五%の使い捨てプラスチックの排出抑制、これを目指すことが盛り込まれております。また、今後の取組といたしましては、レジ袋有料化義務化、これを始めといたしまして、使い捨て容器包装・製品、これの価値付けを通じて、消費者のライフスタイルを変革することとしておるわけでございます。六月のG20までに、政府として、プラスチック資源循環戦略、これを策定をし、戦略に基づく施策を速やかに進めることで世界のプラスチック対策をリードしてまいりたいと、このように考えているところであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
竹谷とし子議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2019年4月23日 環境委員会
資料一にありますように、近年、海洋中のマイクロプラスチックが生態系に及ぼす影響が懸念をされております。