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アントニオ猪木議員の質問と、政府の答弁
2018年11月29日 参議院 外交防衛委員会 第5号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、人体からマイクロプラスチックが見付かっているというオーストリアの研究も目にしました。人間が出したごみ、動物や魚が食べるだけでなく、人間が食べていることになります。紙のストローを使用するなど話も聞きますが、ほんの一部の動きだと思います。私の知り合いも環境に優しいストローを今開発中ですが、以前も伺いましたが、国としてどう今取り組み、今後取り組んでいくのか、再度お聞かせください。
答弁
海洋プラスチックごみ問題は船舶航行の障害、観光や漁業への影響、生態系への悪影響も懸念されており、世界各国が連携して取り組むべき地球規模の課題であります。我が国は、3Rの考え方に基づき、国内の法制度を整え、技術を磨き、循環型社会を築いてまいりました。今後策定するプラスチック資源循環戦略では、我が国として世界をリードするような総合的かつ先進的な対策を盛り込み、積極的に取り組む考えであります。また、さきの通常国会における海岸漂着物処理推進法の改正を踏まえ、海岸漂着物処理推進法基本方針を改定し、海洋ごみの発生抑制や実態把握、回収、処理の促進などの取組を着実に進めてまいります。さらに、この問題は先進国のみならず、プラスチックを多く排出する途上国も含めた世界全体の取組が不可欠であり、来年のG20の場でも、途上国を巻き込んだグローバルで実効性のある対策のイニシアチブを打ち出すべく、我が国として国際的な…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
アントニオ猪木議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2018年6月28日 外交防衛委員会
次に、海洋プラスチックのごみについて質問させていただきますが、昨年六月の、大阪でのG20で問題解決を提起すると聞きまし…