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アントニオ猪木議員の質問と、政府の答弁
2018年6月28日 参議院 外交防衛委員会 第21号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、海洋プラスチックのごみについて質問させていただきますが、昨年六月の、大阪でのG20で問題解決を提起すると聞きました。平成二十八年の環境庁、ペットボトルのラベルなどから漂着ごみの製造元の調査をしたところ、奄美のごみから中国製が七二%、韓国製が一二%、日本製が一%、種子島、対馬、五島、串本でも中国、韓国製が四二から五七%、ロシアと台湾からごみもあったと聞きます。海の生物が餌と間違えてプラスチックごみを食べてしまうという問題も関係してきます。現在、海洋環境船など対策を取っているようですが、先日、海のごみを自動で回収する海洋自動清掃システムを使い、北大西洋で清掃作業を始めると耳にしました。また、オランダでは、二〇一三年、当時十八歳の学生が当時の海洋清掃システムを開発し、二〇二〇年には対馬で実用化される予定との情報も聞きましたが、詳細をお聞かせください。
答弁
この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣官房地球規模課題審議官 鈴木秀生)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
アントニオ猪木議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2018年11月29日 外交防衛委員会
また、人体からマイクロプラスチックが見付かっているというオーストリアの研究も目にしました。