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大河原雅子議員の質問と、政府の答弁
2018年5月30日 衆議院 農林水産委員会 第18号。「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
魚類たちが誤食をしたとかそういう以上に、もっと小さな、マイクロプラスチックというのは、一次的に、ナノ単位のそういう成形をしたものというのは、化粧品とか歯磨きとかそういったところに入って、マイクロビーズと言われるもので、日本の中では製品としてはごく少数だったようですけれども、それも転換が図られている状況です。今問題になっている、もっと大きなプラスチックから小さくなってしまうものについて、今、水産庁がたしか四年かけてこの実験をされるということなんですけれども、本当に、日本の食文化を考えても、私たちは魚をやはりこれからもずっと食べていこうという中で、やはりこの実験に注目したいと思いますし、ぜひ、ほかの世界の研究者とも結んでいただいて、連携をとっていただきたいというふうに思います。
答弁
この質問は「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省生産局長 枝元真徹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大河原雅子議員の「マイクロプラスチックと海洋プラスチックごみ(プラスチック汚染条約)」のほかの質問
- 2018年5月30日 農林水産委員会
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