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辻英之議員と給特法

立憲民主・衆議院。2025年4月23日から2025年11月26日まで、3日・1つの会議で、質疑9件。

辻英之議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月26日衆議院 文部科学委員会第3号辻英之立憲民主党・無所属

今年四月二十三日の給特法審議で、私は、平成十三年を最後に中止されていた教職員定数改善計画を再開すべきだと質問しました。

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号辻英之立憲民主党・無所属

これは給特法のところでも度々指摘されました。

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号辻英之立憲民主党・無所属

これは、給特法の審議でも取り上げられました教員の働き方改革に真正面から逆行するものじゃないかと捉えています。

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号辻英之立憲民主党・無所属

先般審議された給特法や働き方改革についても、福井県の学校現場を徹底的に歩いて聞き取りをすると、一人職教員の負担が極めて大きい、こういう悲鳴を聞きました。

2025年6月18日衆議院 文部科学委員会第17号辻英之立憲民主党・無所属

時数の問題やカリキュラムオーバーロードがクローズアップされておりますし、給特法に引き続いて教員の負担を減らすことも焦点になっています。

2025年4月23日衆議院 文部科学委員会第10号辻英之立憲民主党・無所属

しかし、その覚悟なしに、定額働かせ放題と言われる給特法の枠組みを維持しながら教員の働き方改革を進めようとする小手先の政策を進めることは、長時間労働に苦しむ教職員の現状を変えるにはむしろ逆効果であること、ひいては子供たちの教育の質に悪影響が出続けることを強く指摘します。 周囲からブラックなのになぜと言われつつも、希望を胸に、誇りを持って学校に果敢に飛び込んだ多くの新採用教員がまさに働く喜びを手にして、ひいては子供たちが豊かな学びを手にすること、今回の給特法法案の審議がそのための確かな法改正になることを心から強くお願いを申し上げまして、質問を終わります。

2025年4月23日衆議院 文部科学委員会第10号辻英之立憲民主党・無所属

少なくとも、中学校の三十五人学級化についてはこの給特法法案に明記すべきだと思います。

2025年4月23日衆議院 文部科学委員会第10号辻英之立憲民主党・無所属

私は、問題の多い給特法は、廃止を含めて根本的に見直すべきと考えています。 残った時間で、給特法の見直しを含めて国がすべきこと等を言っていきたいと思います。

2025年4月23日衆議院 文部科学委員会第10号辻英之立憲民主党・無所属

今回の給特法改正案では、教員不足を改善する内容は規定されていません。

数えているのは「給特法」「教育職員の給与等に関する特別措置法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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