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辻英之議員の質問と、政府の答弁

2025年6月18日 衆議院 文部科学委員会 第17号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時数の問題やカリキュラムオーバーロードがクローズアップされておりますし、給特法に引き続いて教員の負担を減らすことも焦点になっています。しかし、子供たちにそもそもどんなことを学んでもらうのか、どのように学ぶのか、学び方です、こういう議論ももっと進めるべきだと思っております。ところが、長らく子供たちの自然体験キャンプを三十年間やってきましたが、子供や若者がこんな感じになってきたんですね。ちょっと今日はグッズを持ってきました。皆さん、ちょっとイメージしてほしいんですけれども、キャンプをやっているんですけれども、野外教育の。御飯を起こすときに火をおこしますね。ある学生が、ほとんどの学生と言ってもいいんですが、こういうふうに新聞を、これは福井の新聞ですが、束のこのまま、こう置くんですね。その上に、これぐらいの丸太、丸太というか木を置くんです、こうやって。こうやって置くんですよ。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 望月禎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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