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辻英之議員の質問と、政府の答弁
2025年6月18日 衆議院 文部科学委員会 第17号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先般審議された給特法や働き方改革についても、福井県の学校現場を徹底的に歩いて聞き取りをすると、一人職教員の負担が極めて大きい、こういう悲鳴を聞きました。そして、実は、私の方の女子大でも養護教諭養成の授業を三こま、十五年間受け持ってきましたので、五十人ほど、現職の教え子も養護教諭でいます。彼らにも聞いてきました。資料四を見てください。養護の先生の仕事ですね。健康の相談や診断、救急処置などはもちろんですけれども、最近は、不登校やいじめ、虐待など心のケアの問題、LGBTQや発達障害など個別の問題、近年は、感染症への対応など、養護教諭の役割が増大して、先生の方が病んでしまう、これに対応する養護教諭も多いというふうに聞いております。学校において、たった一人でこれらの業務を担当している。どう考えても大変なのではないかと思います。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房学習基盤審議官 日向信和)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
辻英之議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
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今年四月二十三日の給特法審議で、私は、平成十三年を最後に中止されていた教職員定数改善計画を再開すべきだと質問しました。 - 2025年6月18日 文部科学委員会
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私は、問題の多い給特法は、廃止を含めて根本的に見直すべきと考えています。 - 2025年4月23日 文部科学委員会
今回の給特法改正案では、教員不足を改善する内容は規定されていません。