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梅村みずほ議員と給特法

維新・参議院。2019年11月22日から2019年12月5日まで、5日・2つの会議で、質疑14件。

梅村みずほ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年12月5日参議院 文教科学委員会第7号梅村みずほ日本維新の会

では、質問要旨、また順番を戻しますけれども、給特法が、改正案が可決しました。 そういった事実というのはやはり給特法と矛盾すると思います。

2019年12月4日参議院 本会議第10号梅村みずほ日本維新の会

私は、我が党を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 長期休暇中に休みのまとめ取りを促進することによって教員の労働時間を調整することなどを柱とした給特法改正案は、今後展開される一連の働き方改革の第一歩だとしても、多くの課題をはらんでいます。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

私は、我が党を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 日本維新の会は、この給特法改正案において、当初、時間外勤務が多いことの主な原因である部活動についてほとんど対策が取られていないこと、政府には部活動改革を進める意思が不足しているのではないかという点を重く捉えました。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

相原参考人は、今回の給特法改正案に対しては導入の価値はあるというようなお立場から発言をなさっていたかと記憶しておりますけれども、それには七つの条件があるというふうにおっしゃっていました。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

続いてなのですが、給特法以外のところで進められる政策もどんどんと進めていかなくてはいけません。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

この審議が始まりましてから、ほかの施策と併せて一つの選択肢となり得るということを、変形労働時間制の先行事例のエビデンスなどを伺ったところ、お伺いしておりますし、もう再三にわたって大臣から、この給特法の改正案と違うプランも併せて改革を進めていくのだというふうにお言葉を頂戴しております。 ですので、是非この段階で大臣が描いていらっしゃる未来予想図、この給特法改正案以外にもこんなところにはこう手を入れて、こんなところにはこう手を入れていきたいんだというプランをお聞かせいただきたく存じます。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

この給特法の審議をめぐっては、今日もたくさんの見学の方がいらしていますが、皆さんは教育関係の現場に携わっている方なんでしょうか。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

今回は一部の限られた学校だったかと思いますけれども、今回の給特法改正案が通過いたしましたら、より多くの学校で実施されることになります。

2019年12月3日参議院 文教科学委員会第6号梅村みずほ日本維新の会

今回、給特法は、やはり皆さん不安に思われているのは、先ほど赤池委員から改革の全体像というワードがありましたけれども、全体像が見えていない、言うなれば、完成予定図やパースのないまま一部の図面だけ見ている状態、その状態で改革をしますということに不安を持っていらっしゃるからなのではないかと思っております。

2019年11月26日参議院 文教科学委員会第4号梅村みずほ日本維新の会

実は、今回の給特法改正案、本日の委員会が午前中から始まって、ずっと考えながら本当に難しい問題だなと思っております。 給特法は、言ってみれば、もう時代遅れの継ぎはぎだらけのちゃんちゃんこのような、そんなイメージを私持っているんですね。

2019年11月26日参議院 文教科学委員会第4号梅村みずほ日本維新の会

そして、先ほどから、こちらはこやり委員の質問のときに関して丸山局長がお答えになっていたかどうか、ちょっと間違っていたら申し訳ないんですけれども、周知をしていくと、今回の給特法もそうであるが、うまくいっている事例に関しても周知を徹底させていくというようなお言葉がございました。

2019年11月26日参議院 文教科学委員会第4号梅村みずほ日本維新の会

では、給特法でございます。 今回の改正案がどこか短絡的で無責任だと感じてしまう理由の一つは、小学校と中学校と高校、これ先生方の忙しさの原因が全く違うにもかかわらず、給特法という一つの法案によって何とか一くくりに解決しようとしていることにあるのではないかなと思っております。

2019年11月26日参議院 文教科学委員会第4号梅村みずほ日本維新の会

また、今回は、忘れないうちに申し上げておきたいんですけれども、ICTというキーワードも、今回の給特法、さらには高大接続改革についてもキーワードになっておりますけれども、また、理事の皆様にも要望させていただくかもしれませんが、この文教科学委員会の場でもパソコンの持込みを是非お許しいただきたいと思っております。

2019年11月22日参議院 本会議第6号梅村みずほ日本維新の会

私は、党を代表して、ただいま議題となりました公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 もし、民間検定試験の導入が再び決定した際には、公立教員の業務が増え、まさに今回議題となっている教育現場の働き方改革、給特法改正案に逆行するのではないかと考えますが、文部科学大臣の御見解はいかがでしょうか。

数えているのは「給特法」「教育職員の給与等に関する特別措置法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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