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梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁

2019年12月4日 参議院 本会議 第10号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、我が党を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。かつて憧れの職業だったはずの教職は、今、人材不足にあえいでいます。常態化した時間外勤務は、公立中学の教員において月平均八十一時間まで膨らみ、厚生労働省が定める過労死の労災認定基準を超えています。新時代の子供たちに求められる能力は年々多様化し、それに伴って教員への要求も増大しました。部活動や地域のボランティア、数多くの研修会や会議、教育実態を調査するためのアンケート、給食費の徴収やプール当番など、本来最優先すべき教育課程内の業務に加え、学校の先生に対する社会の要求が限界に達していることは、近年五千人前後で推移する精神疾患による休職教員数を見ても明らかです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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