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石川大我議員の質問と、政府の答弁

2019年12月5日 参議院 文教科学委員会 第7号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

本日は、先ほどまでも高大接続ということで非常に白熱をしているところですけれども、その前に、火曜日に採決をされました給特法の改正案について、幾つか大臣に御質問をしたいというふうに思います。附帯決議が付けられました。六では、政府が、一年単位の変形労働時間制を活用した長期休業中の休日のまとめ取り導入の前提要件として、指針に以下の事項を明記し、地方公共団体や学校が制度を導入する場合に遵守するよう、文部科学省令に規定し周知徹底すること、また、導入する学校がこの前提要件が遵守されているかについて、各教育委員会が十全に確認をすることとありまして、1から7まで挙げられております。その7について少しお話をしたいと思います。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

石川大我議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2019年11月28日 文教科学委員会
    給特法改正の審議において、文科省は、休日のまとめ取りのために一年単位の変形労働時間制を導入する場合には、勤務時間条例主…
  • 2019年11月28日 文教科学委員会
    ただいま、それぞれ四名の参考人の皆さんから、給特法改正についての考え方、御意見を示していただきました。

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