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石川大我議員の質問と、政府の答弁

2019年11月28日 参議院 文教科学委員会 第5号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

給特法改正の審議において、文科省は、休日のまとめ取りのために一年単位の変形労働時間制を導入する場合には、勤務時間条例主義にのっとり、労使協定ではなく条例によって導入するというふうに答弁をされておりますけれども、この辺りについてどのようにお考えでしょうか。

答弁

日本労働組合総連合会事務局長中央教育審議会初等中等教育分科会学校における働き方改革特別部会前委員 相原康伸

今先生からありましたとおり、給特法改正案のその審議においては、労使協定ではなく条例により導入するというふうにされておりますけれど、本来は民間と同様に労使協定を締結した上で導入すべきだというふうに考えますが、ただ、地方公務員法において労使協定を義務付けるところまでできないのが現状だというふうにも理解しております。したがいまして、先ほど申し上げたような職場段階における幾つものハードルをもって対応していくというのが今定められるぎりぎりの対応なのではないかなと、このように考えているところです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

石川大我議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2019年12月5日 文教科学委員会
    本日は、先ほどまでも高大接続ということで非常に白熱をしているところですけれども、その前に、火曜日に採決をされました給特…
  • 2019年11月28日 文教科学委員会
    ただいま、それぞれ四名の参考人の皆さんから、給特法改正についての考え方、御意見を示していただきました。

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