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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年11月19日 衆議院 本会議 第9号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、我が党を代表して、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論いたします。(拍手)働き方改革として、労働基準法を改正して、多様な働き方が選択できる制度が導入されてきておりますが、労働基準法が適用されない公務員、特に学校現場の教職員の超過勤務についての改善が求められています。教育の質の向上のためには、教師みずからが授業の内容を磨くことや教師自身の人生を豊かにすることが大事な要素となりますが、今のように、働き過ぎているために教育の質を高めるための時間がとれない現状は、児童生徒たちのためにもなりません。部活動がある中学校の場合、月約八十一時間の時間外勤務をしているという推計もあり、超過勤務が多過ぎる大きな要因には部活動への指導があるにもかかわらず、政府の改正案には部活動の改善内容はありませんでした。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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