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森夏枝議員の質問と、政府の答弁
2019年11月22日 衆議院 文部科学委員会 第9号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先日まで、文部科学委員会で給特法について議論をしてきましたが、教員の負担軽減のためにスクールサポートスタッフを配置するということで、スクールサポートスタッフの導入には私も賛成をしておりますが、現在、三千人の配置で予算は十二億円、来年、三千六百人で十四億円、再来年は五千四百人にふやすと予算は二十二億円と伺いました。単純計算で三倍すると、六十二億円あればスクールサポートスタッフが一万五千人、現在の五倍にふやすこともできます。限られた予算ですので、子供たちのことを考えれば、現場の教員のことを考えれば、どこに予算をつけるのがよいのか。子供の教育、将来の日本のことを考えた教育改革をしていただきたいと思います。次に、五十万人の受験生に記述式試験を導入する意義について伺います。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省高等教育局長 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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