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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大変難しい、いろいろな問題があるというふうに思いますけれども、引き続いて、給特法につきましての議論もぜひ現状を踏まえた上で進めていただきたいというふうに思います。教師の皆さんへの負担が大変ふえているということに関連をいたしまして、平成三十二年度から、学習指導要領の改訂によりまして、小学校でのプログラミング必修化や英語教育の導入によって、現場に新たな負担が生じる懸念というものが今心配をされております。特に、プログラミング教育につきましては、今、自治体ごとに教育委員会において人材育成や指導内容の検討が行われておりますけれども、やはりなかなか、長崎もそうでございますけれども、プログラミングの必修化といっても、どういう指導内容にするのかとか、どういう人材を育成していくのか、確保していくのかということについて、やはり全国共通の、ある基本となる指針というものが必要ではないかという議論もございます。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省生涯学習政策局長 常盤豊)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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