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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

関連いたしまして、このことを論じるときに、私は、やはり給特法の問題というものが論点として切り離せない問題だというふうに思います。半世紀も前に成立をした給特法は、現状と前提が大きく異なってきておりますけれども、給特法の存在によって、勤務実態を把握するということに必然性がなくて、長時間労働を生じさせているという声も多くございます。タイムカードなどで先生方の退勤の時刻を記録しているのは、小学校においては一〇・三%、中学校においては一三・三%にすぎないというデータもございます。まず、実際の退勤時間の把握が必要であるというふうに思いますけれども、そのための取組につきましてお尋ねをいたします。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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