Diet Tracker
山添拓議員の質問と、政府の答弁
2025年4月2日 参議院 憲法審査会 第1号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
健康で文化的な生活を保障した二十五条を生かし、大幅な賃上げと年金の拡充、生活保護基準の大幅な引上げや消費税減税を、個人の尊重を定めた十三条、法の下の平等を定めた十四条を踏まえ、選択的夫婦別姓を始め、ジェンダー平等の実現を、教育を受ける権利を保障した二十六条を生かし、給食費無償化や大学の学費値下げを、そして九条に基づき、対話と協調、包摂的な平和外交を、すなわち、憲法を変えるのではなく、憲法に基づく政治に変えることこそ求められていることを強調し、意見とします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山添拓議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2023年4月26日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
子供の医療費無料化や学校給食費の無償化を政府として進めていくべきです。 - 2023年3月28日 予算委員会
学校給食費の無償化、高等教育無償化、奨学金返済の減免など、子育て、教育の負担軽減に正面から取り組むべきです。 - 2023年2月8日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
学校給食費の無償化が二十三区でも幾つかの自治体で表明されるなどしていますが、総じてこの重過ぎる教育費の負担が大問題だと… - 2022年5月31日 予算委員会
学校給食無償化、大学の学費半額を実現すべきです。