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道下大樹議員の質問と、政府の答弁

2024年2月29日 衆議院 総務委員会 第6号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回、西田政務官は旧統一教会との接点があるというふうに報道があり、かつ、今質問いたしました、公職選挙法に抵触しかねない寄附を受領していた。さらには、この前も私が質問させていただきました、地方選挙における候補者への支援の要請と疑われる文書を有権者に郵送していた、これも公職選挙法違反の疑いが持たれるわけでありますね。こうした法律違反を疑われるようなことが何度も繰り返される議員を総務政務官に任命した総務大臣や岸田総理の責任が問われると私は思います。そして、西田政務官が総務政務官にとどまることは不適切にもほどがあるというふうに思います。しかも、二回も虚偽答弁をしていると思います。即刻更迭すべきと考えますが、総務大臣に決断を求めます。

答弁

総務大臣 松本剛明

西田総務大臣政務官からは、御指摘のあった旧統一教会との接点、また、御指摘の寄附について、ただいまも御説明を申し上げたところかというふうに承知しております。今後とも西田総務大臣政務官には、説明責任を果たし、大切なことである能登半島地震の復旧復興を含め、職務に全力で取り組んでいただきたいと考えておるところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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