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石橋通宏議員の質問と、政府の答弁

2023年3月27日 参議院 予算委員会 第15号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

もう、もう旧統一教会、解散権の行使、解散命令請求、その事実はもう積み上がっているんです。総理の決断です。政治の決断です。統一教会に対する解散命令請求、総理、一刻も早く出すべきだ。決断いただけませんか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

旧統一教会については、報告徴収・質問権、四回にわたり行使をいたしました。今、今度は、本日ですが、宗教法人審議会開催し、五回目の報告徴収・質問権の行使について諮問することになっていると承知をしています。解散命令請求の適否を判断するためにも、まずはこの報告徴収・質問権を効果的に行使するとともに、これ弁護士、弁護士の団体、被害者の方々などから丁寧に情報収集すること等を通じて、具体的な証拠や資料などを伴う客観的な事実、明らかにし、法律にのっとり必要な対応行っていく、このように考えております。是非、文部科学大臣において、スピード感を持って適切に対応していきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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