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石橋通宏議員の質問と、政府の答弁

2022年11月30日 参議院 予算委員会 第5号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

(資料提示)パネルで、これ昨日衆議院でも山井委員が示された参考資料でありますが、資料の八、お手元の配付資料では資料の八に、旧統一教会の典型的な献金システム、これを示しております。結局、困惑させる、不安にさせる、あおる、これ第一段階なんですね。もうだんだんとそれをプロセス重ねて、時には一年、二年、時には二年、三年、かなりの時間を掛けてそのプロセスがあって、やがてそれが義務感になる。そして、いずれそれが使命感になる。もう使命感で喜んでいろんな行動をする、自らも献金されるし、そして周りの人からも献金させる、そういう状態になる。この義務感、使命感、これも、総理、この法案で対応できるんでしょうか、含まれるんでしょうか。そのことを是非明確に御答弁ください。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・デジタル改革) 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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