株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

石橋通宏議員の質問と、政府の答弁

2022年10月28日 参議院 本会議 第4号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まず、八月の内閣改造で、旧統一教会との関係を絶つと言いながら、旧統一教会との密接な関係が指摘をされていた山際大臣を留任させたのは一体なぜだったのですか。そのとき、山際大臣に旧統一教会との関係をどう確認したのかを含めて御説明ください。山際大臣は、留任後にも次々と旧統一教会や関連団体との関係が暴露され、そのたびに記憶がない、覚えがない、記録もないを繰り返し、大臣としての資質も責任感のかけらもないことをさらけ出しました。なのに、なぜ臨時国会が始まる前に解任しなかったのか、総理、その理由も是非説明してください。総理がこの期に至るまで解任を決断しなかった結果、ようやく始まったこの臨時国会で、山際大臣に担当させた新型コロナ対策や経済再生や社会保障改革など、国民の命や暮らしを守るために極めて重要な政策論議が完全に停滞しました。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

私の政権においては、各閣僚等それぞれが旧統一教会との過去の関係を調査、説明し、新たな接点が判明した場合は、その都度追加的に報告、説明を行い、今後は関係を持たないことを徹底することを方針としており、八月には、こうした方針の下、能力等を勘案し、山際前大臣に留任をいただいたものであります。山際前大臣については、自らしっかり説明責任を果たすよう再三強く指示を出し、予算委員会等においてもその旨繰り返し述べてまいりました。引き続き、より丁寧に説明を尽くしてもらわなければならないと感じていたところ、十月二十四日の夜、自ら十分に説明責任を果たせないことで、経済対策、補正予算審議など、担当する重要課題の推進が妨げられることは本意ではなく、職を辞したいとの申出があったものです。総理大臣として、経済対策、補正予算、さらに、旧統一教会問題に関する被害者救済、再発防止といった重要な課題に専念し、最優先で取り組んで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

石橋通宏議員の「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」のほかの質問

旧統一教会の国会答弁をすべて見る