株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

小西洋之議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 外交防衛委員会 第3号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

令和三年九月に、世界平和連合という旧統一教会の関係団体、世界平和連合の創設者は旧統一教会の教祖でございますので、まあ関連団体というか、まさにその活動の運動の、まさに旧統一教会と一体そのものと言っていいと思うんですが、それと政策協定を結ばれている、推薦確認書に署名をなさっているということなんですが、通告していますけれども、選挙支援はないということなんですが、普通、私も三期参院選を戦わさせていただいておりますけれども、推薦をいただいた場合は、推薦を下さった側は選挙支援をするんですね。なので、旧統一教会の教会あるいは組織、会員の国民の皆さんは山田副大臣の昨年の総選挙を支援したんではないんですか。統一教会側に確認を求めての答弁をお願いしております。お願いいたします。

答弁

外務副大臣 山田賢司

まず、何を選挙支援と捉えるかということを整理さしていただきたいと思います。選挙支援という言葉におきましても、スタッフとして入って選挙活動等を行うというのも選挙支援でございますし、あるいは有権者として応援しているよという形でやるのを選挙支援と考えるかということだと思います。まず、スタッフとして入って選挙活動をしたかどうかということにつきまして、私の今窓口になっている方に、支援者の方に確認をいたしましたところ、組織として選挙活動の手伝いをしたことのない旨を確認しております。他方で、当方の知らないところで様々な方が個人的に声を掛けたということについては、どういった実態があるかということは承知をしておりません。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

小西洋之議員の「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」のほかの質問

旧統一教会 国会の国会答弁をすべて見る