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小西洋之議員の質問と、政府の答弁

2022年11月15日 参議院 外交防衛委員会 第6号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほども申し上げたように、旧統一教会はですね、旧統一教会は、日本の国民の人権を侵害して財産を奪い、そして日本の、その教義において統治機構そのものを否定しているような教団でございますから、そこに組織的な支援を求め、受けたのであれば、やはり防衛省の政務官を辞職する以外に私は選択肢はないと思うんですが、政務官の見解をお願いいたします。

答弁

防衛大臣政務官・内閣府大臣政務官 木村次郎

十一月八日に答弁したとおり、お尋ねの名簿については、まず、他の名簿と同様に選挙終了後に破棄した可能性が極めて高いと推察され、このため確定的にお答えすることは困難ですが、当該名簿については旧統一教会関係者が含まれていたものと思われます。この名簿の用途については、事務所にも記録が……(発言する者あり)あっ、よろしいですか、この間もお答えさせていたところでございます。この名簿については、第三者を介して提供の申出がありまして、私が十月十八日に秘書と出向いて受け取ったものでございます。いずれにしましても、委員御指摘のとおり、当時、私と事務所において旧統一教会の現状に係る認識を欠いていたということは真摯に反省をいたしております。今後は、旧統一教会及び関連団体との関係を持たないとの方針に沿って適正に対応するとともに、浜田大臣の下に政務官として職責を全力で果たしていく所存でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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