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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そして、安倍政権の置き土産という意味においては、安倍家三代にわたって続いてきたこの旧統一教会と自民党との関係、これも私は同じことだというふうに思っています。旧統一教会の問題については、先ほど山井委員からもありましたけれども、まず、三十年以上放置をしてきたことによってここまで被害が拡大をしてしまった、このことに、与野党を問わず、我々政治の側にいる者全員が反省をして、そして被害者におわびをしなければいけないというふうに思っております。そして、今ここできちんとした対応をしなければ、またこの問題の団体は生き延びることになってしまう、このことを肝に銘じて我々は事に当たらなければならないというふうに思っています。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

その上で、当該基準に照らしまして、旧統一教会に対して報告徴収、質問権を行使することや質問する事項等について、法に基づき、宗教法人審議会の意見を聞くことが必要でございます。このような法に定めるプロセスを適正に踏みつつも最大限速やかに対応することが必要と考えておりまして、政府といたしましては、年内のできる限り早いうちに権限が行使できるよう手続を進めてまいります。そして、情報収集の結果として、あるいは報告徴収、質問の手続の途中でありましても、解散命令を請求するに足る事実関係を把握した場合には、速やかに裁判所に対して解散命令を請求することを検討してまいります。以上です。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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