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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほども、社会的に問題がある団体と自民党の議員との関係というのが多く明らかになっているという話がありましたけれども、岸田内閣ではその関係を絶つんだと言って内閣を改造した後も、旧統一教会と閣僚との関係が次々に明らかになっています。その中で、まさにこの物価高への経済対策、そして新型コロナ対策という現下の最重要課題を担当するのが山際大臣なんです。その山際大臣と教団の蜜月の関係というのが次々に明らかになっている。先ほど逢坂委員も引用された最新の世論調査、これを見ると、山際大臣、閣僚を辞任すべきという声は六九・六%ですよ。七割。七割の国民が山際大臣はもう辞任をすべきだと。今ちまたでは瀬戸際大臣と呼ばれているということであります。私は、統一教会の問題も、後で指摘をしますけれども、もう一つ、やはりこの間の山際大臣の発言の変遷、これを見たときに、果たして、山際大臣、閣僚として本当に適切なんだろうか。

答弁

この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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