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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2022年12月22日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今まさに質問権行使から、解散命令の請求を裁判所にする、そういう中で、まさに旧統一教会から様々な、場合によっては回答拒否も含めて、不誠実な、もっと言うと妨害行為が起こり得ると言わざるを得ない中で、これは私も伺うと、この質問権行使を担っている文化庁宗務課というのが文科省のフロアマップから消された、これは事実ですか。そして、それくらいの警戒態勢の中で、まさに、来月、解散命令請求も視野に入れた詰めの作業を進めているのではないかと私も認識しておりますが、これは是非、我々は本来、年内とずっと申し上げてきましたが、これは年をまたぐということであれば、確実に解散命令請求をできるだけの証拠を集めて、そろえて、裁判所が解散命令を発令する、こうでなければ、被害者の方々も年を越せませんよ。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

今般の旧統一教会に関する対応のために、文化庁の宗務課の体制を強化させていただきました。執務室を新たに整備したものでございますので、庁舎内の案内図におきまして宗務課の位置というものは明示をしないこととしたのは事実でございます。これは、報告徴収、質問権の行使という初めての対応を行うに当たりまして静ひつな環境を確保することが必要との判断からの措置でございます。解散命令の請求につきましては、その適否につきまして適正に判断するためにも、引き続き、報告徴収、質問権の行使や、関係者からの情報収集、分析を進めまして、法人の業務等に関して具体的な証拠や資料などを伴います客観的な事実を明らかにいたしまして、法律にのっとって必要な対応を行ってまいります。そして、十二月の十四日に、旧統一教会に対します二回目の報告徴収、質問権を行使をいたしました。旧統一教会に対しまして、裁判等の関係事項と、いわゆるコンプライアン…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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