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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2022年10月26日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この旧統一教会が、勅使河原さんが六回も会見しているけれども、二〇〇九年コンプライアンス宣言以降、全く実体、今でもばんばん被害が出ていて、会見を六回やっているけれども、私は、国民の皆さんも、毎日の調査で八二%が解散命令を出すべきだと。誠意を感じていないんです、実効性も。そんな中で、じゃ、質問権行使をしたときに、本当に皆さんが期待している、つまり解散請求に資する回答が来ると想定されますか。過料十万円ですよ。この過料十万円、解散命令を出されるぐらいだったら払った方がいいんじゃないですか、教団からすれば。もしゼロ回答だったときも想定して準備しておかないと、そんなもの、こっちが期待してくるものを出すわけないじゃないですか、強制力ないんだから。是非、ゼロ回答であった場合も想定して準備をいただきたい。どういう準備をするかというのが一つ。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

本当に、ゼロ回答である場合もあるだろうからというお話でございますが、やはり解散命令の請求、それの適否につきましては、旧統一教会の問題に詳しい弁護士さんなどを始めとする関係者から広く聞く、情報提供を受けるというのも一つの手でございますし、また、行為の組織性、悪質性、継続性について、具体的な証拠や資料などを伴います客観的な事実をまずは明らかにした上で、法律にのっとりまして必要な措置を講じてまいりますので、御理解よろしくお願いいたします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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