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菅原一秀議員の質問と、政府の答弁
2011年5月25日 衆議院 厚生労働委員会 第15号。「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それがまだ行き渡っていないからストップしているということなのか、この点、厚生労働省と日赤や共同募金とよく協議しないと、全世界、全国民の浄財でありますから、この行方は国民は知る権利があると思いますので、これはきちっと協議をしていただきたい、このことを申し添えておきます。次に、校庭の、あるいはその他における被曝量年間二十ミリシーベルト、この論議は文部科学委員会でも既に議論がされています。これは当然、国民の命と健康を守る厚生労働大臣の役目としてただしておきたいと思います。福島第一原発の事故は、いまだに放射性物質のいわば放射が続いているわけであります。メルトダウンは一号機のみならず二号機、三号機、ここに来て急遽発表しているわけであります。
答弁
この質問は「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働副大臣 大塚耕平)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
菅原一秀議員の「共同募金(赤い羽根)の使い道と監督」のほかの質問
- 2011年5月25日 厚生労働委員会
したがって、ここで質問を申し上げるわけでございますが、直接的には、この募金を、義援金をどう集めてどう配付するか、これは…