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那谷屋正義議員と高校無償化

旧民主・民進・参議院。2013年11月20日から2017年5月15日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。

那谷屋正義議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2017年5月15日参議院 行政監視委員会第1号那谷屋正義民進党・新緑風会

高等学校等就学支援金制度というのがございます。

2013年11月26日参議院 文教科学委員会第4号那谷屋正義民主党・新緑風会

やっぱり高校無償化の制度の根幹が変えられてしまっているこの法案には私はどうしても賛成するわけにはまいりませんが、しかし、大臣が常に辞表を胸にという、そのような決意で予算の獲得に向けられるということ、これについては今後しっかりと注視をして、またこの委員会の中で議論をさせていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

2013年11月26日参議院 文教科学委員会第4号那谷屋正義民主党・新緑風会

今、下村大臣が今ある高校無償化制度についての評価、一定を述べられたと思いますけれども、ところが、自民党さんが野党のときにこの政策を何と言ったか。

2013年11月26日参議院 文教科学委員会第4号那谷屋正義民主党・新緑風会

このときに、民主党政権の下で成立した高校無償化についての評価がされていると思いますけれども、これ、どんな評価をいただいたか、済みません、お答えいただきたいと思います。

2013年11月20日参議院 本会議第8号那谷屋正義民主党・新緑風会

しかるに、この法案は、高校無償化制度に所得制限を掛けて、単なる就学支援金支給制度に変えようとしており、国連の勧告とは全く逆の方向を向いたものとなっています。

2013年11月20日参議院 本会議第8号那谷屋正義民主党・新緑風会

公明党の賛同もいただいた高校無償化法は、それまでの教育政策の基軸を大転換し、高校段階においても、子供たちの主体的な学習権を社会全体で積極的に支え合うという理念に基づく政策です。 それゆえ、高校無償化は、所得に応じて負担と給付の均衡を図る福祉的手法とは相入れない、対極にあるものと言えます。

数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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