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西村まさみ議員と高校無償化
旧民主・民進・参議院。2013年10月18日から2014年6月9日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2014年6月9日参議院 決算委員会第10号西村まさみ民主党・新緑風会
私たち民主党が主張してきました子ども手当や高校無償化の一つには、そういった背景で子供たちの貧困への危機感があったため、政権交代した後、二〇〇九年の十月、厚生労働省も国内統計を発表して、政府として子供の貧富の容認を認めることにもつながったと思います。
2013年10月18日参議院 本会議第3号西村まさみ民主党・新緑風会
高校授業料無償化制度に政府は来年度から所得制限を設け、高校生全体の二二%を対象から外すことで得た約四百九十億円を就学支援金拡充や給付型奨学金など中低所得層の支援拡充に回すとのことですが、疑問を感じざるを得ません。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。