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新妻秀規議員と高校無償化

公明・参議院。2014年4月3日から2019年3月18日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。

新妻秀規議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2019年3月18日参議院 予算委員会第11号新妻秀規公明党

しかし、この高等教育の一部無償化の対象とならず、また既に実施をしている高校無償化の対象にもならない教育機関があります。 じゃ、高校無償化の対象とならない理由は一体何ですかと聞きましたら、高校無償化は高校における学びの機会均等を趣旨、目的とするので、卒業後は対象としない、こういう回答だったわけなんです。

2016年3月23日参議院 文教科学委員会第3号新妻秀規公明党

この私学の高校生への家計への支援については、平成二十六年度から導入がされました高等学校等就学支援金がありまして、二十八年度は三千六百八十億円が予算計上されていると承知をしております。

2014年4月3日参議院 文教科学委員会第8号新妻秀規公明党

次に、昨年のいわゆる高校無償化の見直しに伴う予算措置によって、日本人学校の高等部には国内と同じ基準で就学支援金が支給されることになったと理解をしております。

数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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