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後藤田正純議員と高校無償化
自民・衆議院。2011年3月8日から2011年4月30日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2011年4月30日衆議院 本会議第18号後藤田正純自由民主党・無所属の会
なぜなら、多額の財源を要する対策を打たねばならない緊急事態において、この財源の出どころは、子ども手当、高速道路無料化について若干の見直しを図ったのみで、五千億円程度のわずかな財源をひねり出したのみであり、高校授業料無償化、農業者戸別所得補償も加えた、いわゆるばらまき四K政策の継続をなお前提としたものであると言えるからであります。
2011年3月8日衆議院 財務金融委員会第6号後藤田正純自由民主党・無所属の会
加えて、世論調査を見ましても、皆様方は国民の生活が第一だと、国民の意見というものを非常に重要視する政党でおありになると思うんですが、マニフェストの政策を変更すべきというトップスリーに、皆様方の看板政策である子ども手当、戸別所得補償、また高校無償化、高速道路無料化、こういうものがもうトップスリー、フォーに並んでいるわけでありまして、国民の皆さんもその修正を望んでおられる。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。