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後藤田正純議員の質問と、政府の答弁
2011年4月30日 衆議院 本会議 第18号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
なぜなら、多額の財源を要する対策を打たねばならない緊急事態において、この財源の出どころは、子ども手当、高速道路無料化について若干の見直しを図ったのみで、五千億円程度のわずかな財源をひねり出したのみであり、高校授業料無償化、農業者戸別所得補償も加えた、いわゆるばらまき四K政策の継続をなお前提としたものであると言えるからであります。その一方で、四兆円の補正予算のうち、財源の大部分たる約二・五兆円を、基礎年金の国庫負担に充てる予定であった独立行政法人や特別会計の埋蔵金から流用することとしております。これは、安定的な年金財源の確保を脅かし、そもそも、閣議決定までし、恒久政策には恒久財源を用意するという国際約束にも矛盾したものであり、国内外に不安を与える措置であると言わざるを得ません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
後藤田正純議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年3月8日 財務金融委員会
加えて、世論調査を見ましても、皆様方は国民の生活が第一だと、国民の意見というものを非常に重要視する政党でおありになると…