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田島一成議員と高校無償化
旧民主・民進・衆議院。2012年3月1日から2012年3月1日まで、1日・1つの会議で、質疑5件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今回、高校無償化の制度の検証をするに当たって、多くの皆さんからインターネットのメールやフェースブック等を通じて御意見をいただきました。 高校生ぐらいになれば自分の家の経済状況はよくわかっており、高校無償化制度導入以前では、経済的に授業料を払えない生徒は、非常につらい思いをして学校に通っていました。
その一方、高校無償化の制度導入後も、授業料以外には、教科書代でありますとか修学旅行の積立金など、さまざまな負担があることもまた事実であります。 今御答弁いただきました低所得世帯の生徒については、このような負担を少しでも軽減するために、高校無償化制度のみならず、さらなる負担軽減のための支援がやはり必要ではないかと考えているところでありますが、今後、こうした授業料以外の負担についてどのような軽減策等をお考えか、お答えをいただきたいと思います。
もはや世界の常識となっているこの高校無償化、私は決して後退させることはあってはならない。 しかし、この高校無償化がどこまで周知されているかという点については、まだまだ見ていかなければならない点があろうかというふうに思います。
これは高校無償化の国際比較を抜き出した数字であります。 我が国の高校無償化制度では、公立高校は授業料を一律不徴収とし、私立高校は全ての生徒に対し就学支援金が支給されることとされております。
お許しをいただきまして、きょうは、政策効果検証の中で高校無償化に的を絞って、総理以下、大臣にお尋ねをしたいと思っております。 高校無償化が制度としてスタートいたしまして二年、この制度は、家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生が安心して勉学に打ち込めるために、そんな社会をつくるためにと実施してきたものであり、その意義は非常に大きいものと私自身も考えておるところであります。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。