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赤澤亮正議員と高校無償化
自民・衆議院。2010年4月16日から2012年3月1日まで、3日・3つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
それで、我が党からは、高校無償化について新たな合意がされ、その中で、高校無償化等ということで、不誠実な対応だったと。
高校無償化とあわせて、予算にも場合によっては反映する前提で、きちっと協議を再開するように党に指示してください。
そこには、ここの委員は皆さん御案内ですけれども、テレビを見られている方のためにちょっと申し上げておくと、高校無償化と農業者戸別所得補償制度について政策効果の検証をして、必要な見直しを検討して、一二年度予算の編成プロセスにおいても誠実に対処する、対応するというようなことが書かれていたということであります。 岡田幹事長、この委員会で、二月の十三日だったか、高校無償化についてその後のてんまつは知らないとおっしゃって、かなり紛糾したことがありますけれども、このような経過を見て、御自身が署名された三党協議のその後の党の立ち居振る舞いとして、これは誠実だったと思われますか。
子ども手当だけでなくて、高速無料化だけでなくて、高校無償化と戸別所得補償、これをきちっと見直されるのか、その点について明言いただきたいと思います。
高校無償化については、いや、諸外国の例を見ればやはりやらなきゃいけないんだ、こんなお話ですよ。
そして、事業仕分けについても、あえて申し上げさせてもらえば、だったら、子ども手当とか高校授業料無償化とか、国民のばらまき批判が強いものについて、担当大臣が出てきて説明してくださいよ。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。