株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

赤澤亮正議員の質問と、政府の答弁

2011年7月26日 衆議院 財務金融委員会 第30号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

高校無償化については、いや、諸外国の例を見ればやはりやらなきゃいけないんだ、こんなお話ですよ。その二つについて明確に見直されるのかどうか、考え方を改められるのかどうか、もう一回お尋ねをしたいと思います。

答弁

財務大臣 野田佳彦

その上で、先ほど、高校無償化の意義であるとか農家の戸別所得補償の意義について若干触れましたけれども、それはその中のテーマとして、予算編成をする中で、予算をやはりある程度合意形成をしながらつくっていかなきゃいけない中で、どういう形の議論をするかということですし、マニフェストのいわゆる見直しというのは、もともと春のころから言っていましたけれども、四年間の任期の折り返し点の九月までに全体的な見直しをするということになっておりました。そういう党の政調を中心とした見直しの作業もあるだろうと思います。そういうことを踏まえた対応をしなければいけないと思いますので、政府の一員の私が、党のマニフェストのこれをこうと今言える段階ではありませんが、そういうプロセスをたどりながら現実的な対応をどうするのかということが問われてくるかと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

赤澤亮正議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問

高校無償化の国会答弁をすべて見る