Diet Tracker
伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2025年12月8日 参議院 本会議 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
十五歳以下の年少扶養控除がない中で、同じ子供に対する制度上のバランスが悪いことや、児童手当、高校無償化との重複、所得の高い人ほど減税額が大きくなることが理由だといいます。制度上のバランスを重視するのであれば、最大五十八万円の扶養控除がある同居高齢者との整合についてはどうお考えになるのか、総理に伺います。重ねて、扶養控除は、憲法二十五条が保障する最低生活費部分には課税しないという趣旨に基づいて認められる基礎的な人的控除であり、納税者本人の所得に応じて逓減、消失させる項目ではありません。児童手当や高校無償化を理由に廃止される根拠もありません。総理の認識をお聞かせください。また、高額所得者ほど税額削減効果が高いという点については、所得控除方式の人的控除を行った後の課税所得に対して適用される税率構造を調整すべきと考えますが、総理の見解をお聞かせください。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2026年3月26日 文教科学委員会
改正地域交通法成立の際に、これじゃ持続可能性がないじゃないかと、全然この鉄道会社が売上げを立てられないし、そうすると地… - 2026年3月26日 文教科学委員会
この私立を含む高校無償化、子供たちの学びやをどのように変えるのか、はたまた変えないのか。 - 2026年3月26日 文教科学委員会
三月十八日の予算委員会での資料要求から大臣が一週間その書面提出を拒むということが、この高校無償化法案それから中学三十五… - 2025年5月12日 決算委員会
さらには、昨今、ようやく子育てが終わった世帯も多いと思いますが、そうしたところで急に高校無償化とか遅いわと、今からかと… - 2025年3月26日 本会議
高等教育の修学支援新制度のみならず、高等学校等就学支援金や高校生等就学給付金、義務教育段階の就学援助など、教育費の負担… - 2025年3月24日 文教科学委員会
高校授業料無償化が始まった平成二十二年度は前年比四・九%これは増でございました。 - 2025年3月24日 文教科学委員会
まず、文科大臣に、高校無償化、その政策ゴールについて伺いたいと思います。 - 2022年12月1日 予算委員会
そこで、まず、児童手当、高校無償化、奨学金等に所得制限を設けることの政策目的と少子化対策との整合性について総理に伺いま…