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足立康史議員の質問と、政府の答弁
2017年3月17日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に今、高校無償化、高校については、公立は無償化されたんだけれども、私立まで含めて無償化を、それも大都市である大阪のような地域でこれに取り組んだことは、大変な財源も必要でしたから、橋下・松井改革の柱の一つということで認識をしていただいているものとは思いますが、一つ十分に御理解いただけていないかなと思う点が、大阪では、公立と私立、これが行政主体も別に見ていたし、それからこの割合、公立高校と私立高校の割合、これも何かルールがあったんだそうですよ。だから、ある種、既得権、既存の私立学校の方々と既存の公立の方々がすみ分けて、既得権を、教育サービスの供給側の都合でそれを固定的に運用してきたという歴史があったんです。これを橋下・松井改革で、教育無償化は単にお金をまけてあげるね、そういうものだけではなくて、そうすることによって公立と私立が切磋琢磨をする、競争する。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府地方創生推進事務局審議官 藤原豊)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
足立康史議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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