Diet Tracker
津田弥太郎議員の質問と、政府の答弁
2013年2月21日 参議院 予算委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
答弁
文部科学大臣 下村博文
御指摘のように、平成二十三年度の経済的理由による高校中退者は高校授業料無償化制度導入前の平成二十一年度と比べると六百九十六人減少しておりますので、これについては高校無償化制度の導入による影響が一定程度あったというふうに受け止めます。ただし、この経済的理由による中途退学者は全体の数から見ると二%にすぎないわけでございますので、その二%に対して約四千億円の国費の投入に見合う成果かどうかということについては評価の分かれるところであろうというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
津田弥太郎議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年2月21日 予算委員会
本院の代表質問におきまして安倍総理は、高校無償化法の見直し規定を踏まえ、所得制限の導入を含めて、真に公助が必要な人の制… - 2013年2月21日 予算委員会
ここで、この高校無償化という課題でありますけれども、これは民主党のマニフェストの目玉の一つでございました。