Diet Tracker
津田弥太郎議員の質問と、政府の答弁
2013年2月21日 参議院 予算委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ここで、この高校無償化という課題でありますけれども、これは民主党のマニフェストの目玉の一つでございました。選挙後の民主党政権下の下で、平成二十二年四月から公立高校の授業料徴収を廃止し、私立高校の授業料についても年間十一万八千八百円を助成することができました。特に、低所得の世帯に対しては助成額を一・五倍から二倍にしました。ちなみに、この高校無償化法案の採決の際には、自民党は反対をしましたが、公明党は賛成をしてくださいました。下村文科大臣にお尋ねしますが、経済的理由による高校中退者数はどのような推移をたどっているか、前回の自公政権時代の平成二十年以降の数字をお尋ねいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
津田弥太郎議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年2月21日 予算委員会
本院の代表質問におきまして安倍総理は、高校無償化法の見直し規定を踏まえ、所得制限の導入を含めて、真に公助が必要な人の制… - 2013年2月21日 予算委員会
こうした経済的な理由による高校中退者の著しい減少は高校無償化が主たる要因である、そういう認識で間違いありませんか。