Diet Tracker
齋藤健議員の質問と、政府の答弁
2012年11月15日 衆議院 本会議 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年八月にも、自公民の三党合意により、平成二十三年度の国債発行特例法案の成立の道筋をつけましたが、その際も民主党は今回と同じように歳出見直しの約束をしましたが、高校無償化の政策効果の検証を怠るなど、平成二十四年度予算においても約束は守られず、水膨れ予算となりました。あげくの果ては、我々との真摯な政策協議を避け続け、公債発行特例法案成立の遅延を招きました。どうして民主党の皆さんは、こうも約束を守れないのでしょうか。ところで、国の歳出である予算案と、歳入を確保するための本法案は、同じタイミングで成立させるのが今までの慣例でありました。そのため、自公政権では、当初予算案と公債発行特例法案を同時に成立させるように、最大限の努力をしてまいりました。ところが、民主党政権においては、そのような、真摯で責任感ある態度が全く見られません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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