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谷公一議員の質問と、政府の答弁
2011年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方、私学については、高等学校等就学支援金として一定額を助成するという仕組みですね。しかし、それは所得によって差を設けていますよね。この考え方、公立高校と私学はなぜ違うんですか。改めてお尋ねします。つまり、公立高校は所得に関係なく一律に無償化しているでしょう。私学は所得に応じて助成額を変えているわけでしょう。その考え方は、なぜ公立と私学で違うのですか。基本的な質問です。副大臣でも結構ですよ。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 高木義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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