Diet Tracker
谷公一議員の質問と、政府の答弁
2011年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほど来、私は、高校無償化は主に公立高校を念頭に置いて質問しているんですけれども、大臣の方は、私学の無償化は、年収二百五十万円未満の府県がふえたことをもって成果があったかのように言われますけれども、これは関係ない話ですよ。私学については、国の方で、昨年度から、基本的に十二万弱ですか、一定額の助成を高等学校等就学支援金としてする。二百五十万円未満はその倍、そして、三百五十万円未満で二百五十万以上はその一・五倍ということですけれども、そういう制度に都道府県が乗っかって、上乗せしたりして結果的にふえているということで、先ほど来の答弁をお聞きしておりますと、公立高校の無償化のことと私学のことが何か少しごっちゃになっていると私は思いました。さて、私学への影響です。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 高木義明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
谷公一議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年2月25日 予算委員会第四分科会
一方、私学については、高等学校等就学支援金として一定額を助成するという仕組みですね。 - 2011年2月25日 予算委員会第四分科会
公立高校無償化について、もう一つお尋ねします。 - 2011年2月25日 予算委員会第四分科会
公立高校無償化の一年間の具体的な効果、成果を私は聞きたかったんです。 - 2011年2月25日 予算委員会第四分科会
高校無償化、そしてそれの私学への影響についてが一つ、それから全国一斉学力調査についてが二つ目、三つ目は伝統文化の振興事…