Diet Tracker
塩崎恭久議員の質問と、政府の答弁
2011年3月1日 衆議院 本会議 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校授業料無償化については、真に必要な新たな教育費軽減策として、低所得者世帯に対する給付型奨学金などに改めます。高速道路無料化については、高速道路会社の民営化と受益者負担の原則を堅持し、高速道路は無料化しません。国民の利便性に資する割引制度を維持拡充し、わかりやすいものにいたします。地方、地域の元気なくして国の元気なし。景気対策、成長戦略、地域活性化に全力を尽くし、地方、地域に光が差すようにいたします。菅首相がみずからの政治主導の成果と位置づける一括交付金は、地方にとっては、予算編成上の混乱という代償を払わされたものの、交付金の名称が変わっただけで中身は変わらない、百害あって一利なしの制度であり、中止をいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩崎恭久議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年9月8日 経済産業委員会
それで、成長戦略、成長戦略と聞こえはいいんだけれども、トータルの政策でいけば、例えば、子ども手当とか農業の戸別所得補償…