Diet Tracker
塩崎恭久議員の質問と、政府の答弁
2010年9月8日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それで、成長戦略、成長戦略と聞こえはいいんだけれども、トータルの政策でいけば、例えば、子ども手当とか農業の戸別所得補償とか高速道路とか高校無償化とか、こういういわゆる、我々が呼んでいる、ばらまき政策をやって、それをやりながら、一方で、郵政は今度、再国営化をします、最低賃金は上げます、そして製造業派遣はやめます、禁止しますと。それから、これは連合審査もやりましたけれども、CO2の二五%マイナスというのは、ロードマップも何もなしだというのに、とりあえず法律を通してしまうんだ、エネルギー基本計画との整合性はその後とるんだとおっしゃっていましたよね。こういうめちゃくちゃなことをやっている、政府ばらばらの今の状態で、国民や経済主体がみんな、あるいはマーケットも世界も、安心なんかできるわけないじゃないですか。そう思いませんか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣 直嶋正行)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩崎恭久議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年3月1日 本会議
高校授業料無償化については、真に必要な新たな教育費軽減策として、低所得者世帯に対する給付型奨学金などに改めます。