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橋本聖子議員の質問と、政府の答弁

2010年3月30日 参議院 文教科学委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、高校授業料無償化が本当に子供のためになるように我々が議論を尽くしたとは言えません。本法案については、戦後の学制改革以来の六十年ぶりの大改革であるにもかかわらず、政策理念が明確でない、恒久的な政策なのに恒久財源がない、低所得者への支援になっていない、公私間格差の解消がない、地域間格差の解消がない、地方公共団体の準備期間がないなどの様々な問題点が指摘されており、国会での議論を通じてきちんとした制度設計に改められることが期待をされておりました。しかし、これらの問題は、今日に至っても何一つ解決されておりません。中でも、制度の根幹である政策理念が明確ではありませんし、目的や効果についても十分な説明がされたとは言えません。元々我が党は、高校授業料無償化よりも幼児教育の無償化を提案してまいりました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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