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山本順三議員の質問と、政府の答弁

2010年3月25日 参議院 文教科学委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そういった観点で、高校無償化の議論に入る前に、どうしても一点しつこくただしておかなければならないことがございます。前回のこの委員会でも私の同僚の北川イッセイ委員が取り上げられました、多くの我が党の議員も取り上げてまいりましたけれども、輿石参議院議員会長、民主党の参議院議員会長の発言でありました。このことはやっぱりしっかりと精査をしておかなければならないと思うんです。したがって、もう一回確認いたしますけれども、昨年、平成二十一年一月の十四日に、これは日教組の新春の会合でありましょう、その場で輿石議員から、教育の政治的中立はあり得ない、私も日教組とともに闘っていくんだ、永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている。それはいいんでしょうけれども、冒頭の教育の政治的中立はあり得ない、このことは本当に大事な話なんですね。それも、いわゆる責任ある立場の方がこの話をおっしゃる。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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