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又市征治議員の質問と、政府の答弁

2010年5月14日 参議院 決算委員会 第9号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それとの関連で、文科省は四月三十日に告示第八十二号において高校無償化対象の外国人学校三十一校を公表をしました。そこで、改めて伺いますけれども、これらの学校が適用対象となった理由、言い換えれば、高校教育に相当すると判断をされた理由、分かり切ったことを改めてお聞きをしたいと思います。

答弁

文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策) 川端達夫

無償化の判断で、これは高等学校に行っている子供を応援しようと、日本の国にある、当然日本の高等学校と認定されるものと。しかし、幅広く言えば高等学校に類するものもあるということであります。そういう中で、それぞれに省令において高等学校の課程に類するものというものを省令で決めさせていただきました。その中で、一つは専修学校の高等課程、これはもう中学校卒業を入学条件としておりますので、専修学校の中で幾つかありますが、高等課程は適用とする、これはたくさんあります。そしてもう一つが、本来、専修学校の高等課程になりたいんだけれども、いろんな昔の議論と法体制の経過の中で外国人学校だけは専修学校になれない規定が入っておりますので、外国人学校の中で高等学校の課程に類するものがあるということで基準を定めさせていただきました。一つは、高等学校に対応する外国の課程と同等の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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